| 課題名 | ネグサレセンチュウ類の分類・同定法の確立(13) |
|---|---|
| 課題番号 | 1993000529 |
| 研究機関名 |
農業環境技術研究所(農環研) |
| 研究分担 |
環境生物・線・動物研 |
| 研究期間 | 延S61~H05 |
| 年度 | 1993 |
| 摘要 | 1)標本作製法の相違が、キタネグサレセンチュウの計測値に及ぼす影響を検討し、FP4:1固定液とSeinhorst法の組み合せが概して未固定の状態に最も近い結果をもたらすことを確認した。2)熊本県のヨモギに寄生する未記録種の食道腺葉の重複様式に種内変異を確認した。3)走査電顕で観察される本属の正面像の3タイプの内、2群と3群を再定義した。4)宮崎県のキク及び長崎県のヨモギ並びに雲仙岳のヨモギから2新種を記載した。5)キタネグサレセンチュウ5個体群のリンゴ酸脱水素酵素のザイモグラムに個体群間および雌雄の差異がないことを確認した。6)国内のチャネグサレセンチュウの5個体群は、6計測値等によって2群に分けられた。 |
| カテゴリ | きく よもぎ りんご |