| 課題名 | 植物関連微生物の特性の解明(45) |
|---|---|
| 課題番号 | 1993000562 |
| 研究機関名 |
農業環境技術研究所(農環研) |
| 研究分担 |
環境生物・特性分類研 |
| 研究期間 | 継H02~H06 |
| 年度 | 1993 |
| 摘要 | 前年度分離菌を用いて、微生物性セルロースの合成能の評価方法を開発し、高合成菌としてSaprolegnia属、Dictyuchus属真菌を発見した。セルロース分解能の評価方法は染谷の方法が適すると判定した。Curtobacterium属細菌の菌体表面抗原をポリクローナル抗体によって解析した。粗細胞壁画分および粗細胞膜画分は生菌体よりも種に特異性の高い抗原性を有することが明らかになった。パラグアイ産ダイズ茎かいよう病菌には病原性を異にするレースが存在することが明らかになった。すなわち、23菌株は8品種のダイズで8群に類別され、品種FT-Estrela、Primaveraは抵抗性、Bragg、Yguazuは罹病性、その他の品種はそれらの中間と判定された。 |
| カテゴリ | ICT 大豆 抵抗性 品種 |