環境における窒素の動態解明

課題名 環境における窒素の動態解明
課題番号 1993000588
研究機関名 農業環境技術研究所(農環研)
研究分担 資材動態・多量要素研
研究期間 新H04~H08
年度 1993
摘要 水稲の全量基肥栽培における窒素の動態を調べ、環境負荷低減と収量性との視点から、本技術の検証を試みた。本試験は、1区面積が10平方メートルの、灰色低地土が充填されたコンクリート枠内で行った。供試品種は、日本晴れである。試験区は、無窒素、速効性肥料、緩効性肥料A、B、有機質肥料A、Bである。肥料は、全量基肥として、1アール当り1kgNを代かき時に一括全面施用した。緩効性肥料を用いた場合には、水稲栽培期間の窒素溶脱量が少なく、窒素利用率が高く、収量性が比較的高いことが確かめられた。
カテゴリ 土づくり 肥料 環境負荷低減 水稲 品種

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