| 課題名 | リモートセンシング手法による資源評価法の開発と適用(164) |
|---|---|
| 課題番号 | 1993000675 |
| 研究機関名 |
農業環境技術研究所(農環研) |
| 研究分担 |
環境管理・隔測研(科長) |
| 研究期間 | 完S58~H04 |
| 年度 | 1993 |
| 摘要 | 1)ランドサットMSSにより、栃木県北部の土地利用分類を行い精度良く草地抽出を行い、次に、1番草の実収量とMSSデータとの重回帰モデルを作成し、一番草分布マップを作成した。2)1986年8月の台風豪雨により関東地方では、河川が氾濫し、農作物に多大の被害をもたらした。茨城県のランドサットTMを解析し、泥流の程度から水稲の収量を予測するモデルを作成し、このモデルの有効性を検証した。3)多時期のランドサットTMデータを利用し、草地の問題雑草であるチカラシバの阿蘇地域での分布状況とその動態を明らかにした。4)1991年6月に噴火したフィリピンルソン島ピナツボ火山は、広範囲に火山灰を降らせ、多大な損害を与えた。植生に対する被害をMOS-1/MESSRにより明らかにした。 |
| カテゴリ | 病害虫 管理技術 雑草 水稲 評価法 リモートセンシング |