| 課題名 | リモートセンシングによる流域環境の計測(166) |
|---|---|
| 課題番号 | 1993000677 |
| 研究機関名 |
農業環境技術研究所(農環研) |
| 研究分担 |
環境管理・隔測研 |
| 研究期間 | 継H02~H05 |
| 年度 | 1993 |
| 摘要 | 流域環境に影響を与える因子として様々なものが考えられる。その因子の一つとして、交通路(道路、水路)からのアクセシビリティは、人的影響を評価する指標になり得る。アクセシビリティをリモートセンシング画像から評価する手法を、インドネシア国スマトラ島インダラギリ川支流のレティ川流域をケーススタディ地域として検討した。その内容は、地理情報システムを用いて、ラスター型地図情報とリモートセンシング画像を組み合わせたデータセットの作成およびこのデータセットの付属データベース作成の準備として、現地政府作成の地域環境情報(土壌、気象、地形、防災等)のデータベース化を行った。現地のグランドトルースも行った。また、新規衛星データのSARデータを流域環境の計測技術へ応用するため、16ビットの画像データの処理方法について、基礎的検討を行った。 |
| カテゴリ | 管理技術 データベース リモートセンシング |