| 課題名 |
診断液の品質管理に関する検討(33) |
| 課題番号 |
1993003442 |
| 研究機関名 |
家畜衛生試験場(家畜衛試)
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| 研究分担 |
製剤・検定研
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| 研究期間 |
完S62~H04 |
| 年度 |
1993 |
| 摘要 |
1.ブルセラ補体結合反応用標準血清の抗原価をヘモグロビン量から測定した。抗原の相対力価は0.98~1.02であった。2.牛カンピロバクター病のベレネアル型参照血清(■)及びフィタス型参照血清(■)の凝集抗体価(Ag)とOD値(OD)を検討した。VのAg値2、560~20、480に対するODは0.01~0.016、IのAg値640~2、560に対するODは0.06~0.17であった。3.ブルセラ病診断用菌液の検定をOD値で検討した。抗原の相対力価は0.90~1.19であった。4.オーエスキー病診断液の有効性試験をおこなった。抗原及び抗血清の標準品を設定することが必要とみられた。5.鳥ヘルペスウイルス蛍光標準抗体の特異性を検討した。特異蛍光は48時間以降明確となり、96時間で判定が可能とみられた。6.ニューカッスル病赤血球凝集素(ND-HA)について鶏血球濃度と凝集性を検討した。ND-HAに対して5%の鶏血球液でND-HAの凝集性を迅速に判定する事が可能であるとみられた。
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| カテゴリ |
病害虫
治療技術
鶏
防除
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