| 課題名 | 牛のピロプラズマ病スポロゾイト生ワクチンの開発・実用化(50) |
|---|---|
| 課題番号 | 1993003454 |
| 研究機関名 |
家畜衛生試験場(家畜衛試) |
| 研究分担 |
研一・原虫研 |
| 研究期間 | 継H03~H05 |
| 年度 | 1993 |
| 摘要 | T.sergentiとT.buffeliの表在性主要抗原であるp33とp34を発現するcDNAクローンを選択し塩基配列を決定した。これに基づいてプライマーを作成し、これを用いたPCR法を開発した。また、これらの遺伝子の制限酵素認識部位を調べ、制限酵素切断パターンを利用した原虫株識別法を確立した。これらの成果によって、生ワクチンの遺伝子レベルにおけるマーカー検出が可能となった。 |
| カテゴリ | 病害虫 治療技術 防除 |