牛乳房における糖質を介する細胞伝達系の生理と病理(97)

課題名 牛乳房における糖質を介する細胞伝達系の生理と病理(97)
課題番号 1993003502
研究機関名 家畜衛生試験場(家畜衛試)
研究分担 北海道・2研
研究期間 継H03~H08
年度 1993
摘要 牛乳房での細胞内情報伝達に対するガングリオシドの効果について調べている。乳房には主にGM3、GD3、GD1、GT1bが局在するが、これらのガングリオシドのプロティンキナーゼC活性および内在性タンパク質リン酸化への効果について調べた。PKC活性は阻害された。阻害の程度はシアル酸量に比例した。リン酸化に対する効果は基質により異なり、91kDaは阻害されたが、35kDaはガングリオシド阻害に対して抵抗性であった。35kDaはアネキシンであることが示唆された。
カテゴリ 病害虫 治療技術 抵抗性 防除

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