アフラトキシンの慢性毒性評価手法の検討(161)

課題名 アフラトキシンの慢性毒性評価手法の検討(161)
課題番号 1993003574
研究機関名 家畜衛生試験場(家畜衛試)
研究分担 飼料安全・毒性病理研
研究期間 完H02~H04
年度 1993
摘要 アフラトキシンによる慢性毒性を評価するために、アヒルB型肝炎ウィルスによる増強作用の観察、ELISAによる肝細胞DNAへのアフラトキシンの結合量の測定及び抗アフラトキシン抗体を用いたABC法による肝組織中のアフラトキシンの形態学的検索を試みた。アヒルB型肝炎ウイルス接種群へアフラトキシンを投与したところ、肝臓の病変はアフラトキシン単独投与群に較べて著しく重篤であり、肝炎感染がアフラトキシンの毒性を増強することが示唆された。一方、肝組織でのアフラトキシンの検出法については、手法の開発が困難であったため、期待した成果が必ずしも達成できなかった。今後更に検査手法の改善を行う。
カテゴリ アヒル

こんにちは!お手伝いします。

メッセージを送信する

こんにちは!お手伝いします。

リサちゃんに問い合わせる