| 課題名 | 牛培養肝細胞を用いた内因性エンドトキシンの毒性評価法と防除法のための基礎的検討 |
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| 課題番号 | 1993003581 |
| 研究機関名 |
家畜衛生試験場(家畜衛試) |
| 研究分担 |
企連研三飼料安全総合診断・衛生検査生化学研毒性薬理研病理2研 |
| 研究期間 | 新H05~H07 |
| 年度 | 1993 |
| 摘要 | 平成4年度までの経常研究課題で、内因性エンドトキシン(ET)が牛の各種生理機能や代謝機能におよぼす反応を検討し、この生体反応が毒性評価のための指標として有用であるとした。しかしさらに評価法として精度を高めるためには、牛の培養細胞を用いた系でも検討する必要がある。ETは実験小動物の肝細胞、とくにkupffer細胞に作用し、多数のmediatorを放出させ、これらの作用がETの障害作用としてとらえられている。本研究では、牛の培養肝細胞、とくに牛のkupffer細胞が内因性ETの作用により放出するmediatorを究明することを目的とする。初年度は培養肝細胞に牛由来内因性ETを添加し、これによって放出されるサイトカイン、急性期蛋白質及び酵素等を検討する。 |
| カテゴリ | 病害虫 評価法 防除 |