| 課題名 | 閉鎖群育種における種畜評価に関する検討(32) |
|---|---|
| 課題番号 | 1993000799 |
| 研究機関名 |
畜産試験場(畜試) |
| 研究分担 |
育種・育種2研 |
| 研究期間 | 継H02~H05 |
| 年度 | 1993 |
| 摘要 | 多形質のアニマルモデルにより、ハムスターの繁殖能力について15世代選抜した。産子数、離乳時一腹体重および8週齢体重で選抜したW系および産子数および離乳時一腹体重で選抜したR系のC系(対照系)からの偏差は、いずれの選抜形質においても正の有意差が認められた。一方、コンピュータシミュレーションによって世代の効果の大きさが育種価予測の正確度に与える影響について調べた。繁殖集団の大きさを雄10雌40とし、世代の効果のばらつきを変えたデータを用いてアニマルモデルによって育種価を予測したところ、遺伝率が低い場合の予測の正確度は世代効果のばらつきが大きいほど小さくなった。 |
| カテゴリ | 育種 繁殖性改善 |