| 課題名 | 肉用牛の肉質の早期推定法に関する研究 |
|---|---|
| 課題番号 | 1993000895 |
| 研究機関名 |
畜産試験場(畜試) |
| 研究分担 |
加工・畜産規格研(部長) |
| 研究期間 | 継H02~H06 |
| 年度 | 1993 |
| 摘要 | 肥育過程における黒毛和種およびホルスタイン種去勢牛の肉質の変化をカラースキャニングスコープで経時的に調べるとともに、最終的にこれらの供試牛を屠畜解体し、枝肉組成および主な筋肉の理化学的分析を行った。黒毛和種去勢牛の肥育開始時の平均体重,皮下脂肪か厚およびロース芯面積はそれぞれ288.5Kg、0.79cmおよび49.0cm2であったが、肥育終了時にはそれぞれ622.8Kg、1.09cmおよび113.0cm2となった。この間における増加率はそれぞれ2.2、1.4および2.3倍であった。皮下脂肪厚は生体重が600Kg頃から急激に厚くなる傾向が見られた。また、ロース芯中の脂肪含量は肥育とともに増加の傾向を示し、600Kgから急激に増加した。 |
| カテゴリ | カラー 肉牛 評価法 |