ニホンミツバチの生物資源としての開発と評価(161)

課題名 ニホンミツバチの生物資源としての開発と評価(161)
課題番号 1993000938
研究機関名 畜産試験場(畜試)
研究分担 育種・育種3研
研究期間 継H02~H07
年度 1993
摘要 平成3年度はニホンミツバチとセイヨウミツバチの飛翔と温度の関係を調査した。平成4年度はガラス室でナタネを栽培して両種の訪花行動と温度について調査した結果、ナタネの花への訪花活動はニホンミツバチは温度が6.7℃~9.4℃(晴の日)、8.8℃~9.7℃(曇の日)でもよく訪花するのに対しセイヨウミツバチはこれらの温度では訪花する個体は全く見られなかった。セイヨウミツバチは温度が10.7℃(晴の日)、10.4℃(曇の日)で訪花が始まり、訪花個体数においてニホンミツバチと有意な差がなくなる温度は13.3℃であった。
カテゴリ 遺伝資源 なたね ミツバチ

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