| 課題名 | ニホンミツバチとトウヨウミツバチの系統遺伝学的関係の解明(167) |
|---|---|
| 課題番号 | 1993000942 |
| 研究機関名 |
畜産試験場(畜試) |
| 研究分担 |
育種・育種3研 |
| 研究期間 | 継H04~H08 |
| 年度 | 1993 |
| 摘要 | 日本各地からニホンミツバチの分集団を取り寄せ、ミトコンドリアDNAの制限酵素分析を行った。6種類の制限酵素で、山形、神奈川、長野、岡山、山口、宮崎、鹿児島で採集されたニホンミツバチを分析したところ、これらの分集団間にまったく変異が見られなかった。また、発表されているセイヨウミツバチの制限酵素切断型と比較したが、共通の切断型を示す物はなかった。ニホンミツバチのミトコンドリアDNAの大きさは、約17.1kbであった。さらに、日本の他の地域に分集団について解析する為、長崎県対馬へ、採集調査を行った。 |
| カテゴリ | 遺伝資源 ミツバチ |