| 課題名 | 交雑適良蚕品種の適性検定(5) |
|---|---|
| 課題番号 | 1993003241 |
| 研究機関名 |
蚕糸・昆虫農業技術研究所(蚕糸昆虫研) |
| 研究分担 |
遺伝育種松本・育種素材研養蚕技術研 |
| 研究期間 | 継S63~H99 |
| 年度 | 1993 |
| 摘要 | 蚕品種共通試験は、春蚕期7品種、晩秋蚕期6品種の検定を行った。普通蚕品種は1~3令人工飼料育、4・5令桑葉育で、広食性蚕品種は1~4令をLPY141による人工飼料育で5令を桑葉育で行った。また、研究室限りの交雑種比較試験は、春蚕期13品種、初秋蚕期5品種、晩秋蚕期10品種を共通試験に準じて、行った。その結果、春蚕期、晩秋蚕期の普通育については良好な成績であった。特に耐病性品種は解じょ率を除いて極めて良い成績を示した。広食性品種については普通品種に比べ化蛹歩合が低かった。研究室限りの交雑試験では、太繊度を目標に育成している品種が、4デニールを越えた。新たに確立したNid-1ホモ3蛾区を用いた。DNV-1非感受性蚕品種の実用諸形質は3蛾区間での差異がほとんど認められなかった |
| カテゴリ | 管理技術 桑 耐病性品種 品種 |