PCRを利用したカイコ遺伝資源の評価法の確立(7)

課題名 PCRを利用したカイコ遺伝資源の評価法の確立(7)
課題番号 1993003243
研究機関名 蚕糸・昆虫農業技術研究所(蚕糸昆虫研)
研究分担 遺伝育種・遺伝素材研
研究期間 継H04~H05
年度 1993
摘要 カイコの系統保存は系統内の遺伝的多様性を保持する方法で継代されてきた。このことから同一系統内でRFLPが検出されることが予想される。従って、実験に用いる場合、1個体ごとにRFLPパターンを確認する作業が必要である。ここで実験の効率を上げるために、純系を育成し、RFLPパターンの系統内での多様性を低くすることが有効である。そこで、大造(松村)、大造(長野)の2系統について同系交配および1蛾育を行うことにした。現在、1世代目の1蛾育を終了した。
カテゴリ 遺伝資源 カイコ 管理技術 評価法

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