昆虫の細胞質遺伝因子の探索とその現象解明(68)

課題名 昆虫の細胞質遺伝因子の探索とその現象解明(68)
課題番号 1993003318
研究機関名 蚕糸・昆虫農業技術研究所(蚕糸昆虫研)
研究分担 生体情報・共生機構研
研究期間 継H01~H05
年度 1993
摘要 ヒメトビウンカの細胞質不和合性においては、抗生物質を処理すると和合性のタイプが変化する。そこで、トビイロウンカ・セジロウンカでも抗生物質の投与が、次世代の卵の発育に影響するかどうかを調べた。トビイロウンカでは、変化は見られなかったが、セジロウンカにおいてテトラサイクリンとリファンピシンを与えたところ、処理された雌と無処理の雄との間で生まれた卵の一部が発育しなかった。これが不和合性とどのように係わっているかを検討中である。
カテゴリ くり ヒメトビウンカ

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