| 課題名 | 温暖地における桑新品種の特性解明(86) |
|---|---|
| 課題番号 | 1993003337 |
| 研究機関名 |
蚕糸・昆虫農業技術研究所(蚕糸昆虫研) |
| 研究分担 |
生産技術・桑育種研(主研) |
| 研究期間 | 完H01~H04 |
| 年度 | 1993 |
| 摘要 | 桑の新品種しんいちのせ(桑農林1号)からおおゆたか(桑農林9号)までの特性を一ノ瀬を対照として調査した結果、春季の新梢長は掃立期で一ノ瀬が、5齢盛食期でしんいちのせが優っていた。春切り及び夏切り後の枝条伸長は7月上旬までは一ノ瀬が良好であったが、晩秋蚕期にはしんいちのせ及びあおばねずみが良好であった。再発枝条長はしんけんもちが長く、再発枝条数はゆきしのぎが多く、ときゆたかは劣った。収量は枝条量、新梢・葉量ともゆきしのぎを除く各品種で一ノ瀬と同等かやや多目であった。萎縮病の発生はあおばねずみ、しんけんもちが多く、発育不良及び枯れ株の合計ではときゆたか、はやてさかりが少なく、ゆきしらず及びしんけんもちで多かった。 |
| カテゴリ | 育種 萎縮病 桑 効率的生産技術 新品種 品種 |