| 課題名 | 組織培養によるクワ育種素材の作出(97) |
|---|---|
| 課題番号 | 1993003346 |
| 研究機関名 |
蚕糸・昆虫農業技術研究所(蚕糸昆虫研) |
| 研究分担 |
生産技術・桑育種研 |
| 研究期間 | 継H02~H05 |
| 年度 | 1993 |
| 摘要 | はやてさかりなど7品種・系統の冬芽を培養して得られた雄花穂を培地に置床して生育させた結果、7品種・系統から合計45の培養体が得られたが、雄花穂からの植物体の出現及びシュ―トの発育には品種間差異が認められた。本65―87の培養体を鉢植えし、葉形を調査した結果、葉の外部形態の変異は小さく、葉の光沢は概して弱く、欠刻は深くなる傾向を示した。しんいちのせから得られた培養体を接木増殖し、7月及び秋季に葉形を調査した結果、7月下旬では4裂葉が多く、欠刻が深かった。秋季の調査でもしんいちのせの裂葉がやや増加した以外は7月の調査と同様であった。 |
| カテゴリ | 育種 桑 効率的生産技術 品種 |