| 課題名 | クワの種・属間接木による新育種素材の作出(98) |
|---|---|
| 課題番号 | 1993003347 |
| 研究機関名 |
蚕糸・昆虫農業技術研究所(蚕糸昆虫研) |
| 研究分担 |
生産技術・桑育種研 |
| 研究期間 | 継H03~H05 |
| 年度 | 1993 |
| 摘要 | クワの新育種素材を作出するため、クワの種・属間接木を行った。1)属間接木では、クワとコウゾの実生の緑枝による割接をコウゾ(台木)+クワ(接穂)及びクワ(台木)+コウゾ(接穂)の組合せで行ったが、いずれの場合にも活着は認められなっかた。なお、クワ(台木)+コウゾ(接穂)の1個体は接木後2カ月位まで生長が認められ、その間腋芽が発芽し新梢長4cm、開葉数6枚まで発育し、台木及び接穂の双方のカルスが結合しているのが確認されたが、その後枯死した。2)瞬間接着剤を用いたクワの接木では、接木活着率や接木後の生育状況から判断して、クワの接木に瞬間接着剤の利用が可能であることが明かとなった。 |
| カテゴリ | 育種 桑 効率的生産技術 台木 品種 |