| 課題名 | 桑系統における側枝発生の多寡と再発芽能及び収量性 |
|---|---|
| 課題番号 | 1993003351 |
| 研究機関名 |
蚕糸・昆虫農業技術研究所(蚕糸昆虫研) |
| 研究分担 |
生産技術・桑生理研 |
| 研究期間 | 新H05~H07 |
| 年度 | 1993 |
| 摘要 | 桑育種の現場では側枝を多発する個体・系統を厳しく淘汰するので、育成された品種も側枝発生が少ない。しかし機械による中間伐採収穫が指向される昨今、枝が細く伐採後の再発芽能も優れた品種が切望されており、側枝発生品種を再評価する必要がある。そこで、実生段階等での側枝発生の多寡が、本圃植え付け後の樹型形成、中間伐採後の再発芽能や収量性とどの様な関わりを持つのかを、機械収穫を前提とした密植栽培条件下で解明する。すなわち平成5年度には2交雑組み合わせの実生より育成された側枝発生状況の著しく異なる36系統を本圃に植え付け、平成6、7年度に年3回収穫体系の下で所要の調査を行う。得られた成果は桑育種の指針として活用される。 |
| カテゴリ | 育種 桑 効率的生産技術 栽培条件 品種 |