| 課題名 | 桑の形態形成と生長特性との関係解明(103) |
|---|---|
| 課題番号 | 1993003355 |
| 研究機関名 |
蚕糸・昆虫農業技術研究所(蚕糸昆虫研) |
| 研究分担 |
企連・業務 |
| 研究期間 | 継H02~H05 |
| 年度 | 1993 |
| 摘要 | クワとツツジ他13種類の木本性植物における放射組織の構造と放射組織に澱粉粒が蓄積される状態を観察した結果、放射組織の大きさを接線断面から見て比較するとスズカケノキが特大で、シャも比較的大きく、クワはシャの半分以下であった。形は紡錘形で、平伏細胞と直立細胞が多列になっていた。スギ・ヒノキ科及びマツ科の植物は非常に小さく、平伏細胞だけで単列になっていた。また、同一種でも大小が存在し、小さいものは1個の細胞からなっていた。秋期から冬期間における澱粉粒の蓄積では、クワ等の落葉樹に多く、ツツジ等の常緑樹にも比較的多く蓄積され、スギ・ヒノキ科及びマツ科の植物は少なかった。 |
| カテゴリ | 桑 効率的生産技術 栽培技術 |