温暖地における桑新品種の多植栽培適性(104)

課題名 温暖地における桑新品種の多植栽培適性(104)
課題番号 1993003356
研究機関名 蚕糸・昆虫農業技術研究所(蚕糸昆虫研)
研究分担 企連・業務
研究期間 完H01~H04
年度 1993
摘要 国の育成した、桑農林1~9号の発育、枝条伸長、収量及び病虫災害等を調査し、多植栽培適性を検討した結果、春期の5齢盛食期における新梢長は、おおゆたかが最も長く、ゆきしらず、ゆきしのぎが短かった。収量では、春蚕期の新梢量及び晩秋蚕期葉量の合計で、植付3~5年目の3年間平均でみると、おおゆたか>ゆきしのぎ>しんいちのせ>しんけんもち>はやてさかり>あおばねずみ>みなみさかり>ときゆたか>一ノ瀬>ゆきしらず、の順であった。萎縮病の発生は、しんけんもちで多く、ときゆたか、おおゆたかは少なかった。カミキリの被害は、あおばねずみに多く、ときゆたか、みなみさかりは0%であった。
カテゴリ 萎縮病 桑 効率的生産技術 栽培技術 新品種

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