| 課題名 | 桑の根域特性の解明と制御技術の開発(105) |
|---|---|
| 課題番号 | 1993003357 |
| 研究機関名 |
蚕糸・昆虫農業技術研究所(蚕糸昆虫研) |
| 研究分担 |
生産技術・桑生理研 |
| 研究期間 | 継H03~H08 |
| 年度 | 1993 |
| 摘要 | ライシメーター試験における11年間の桑の合計収量(葉+枝)と11年目の株および根の乾物重の間には高い相関があった。圃場における桑の根は株から離れるに従って少なくなるが、畦間全域に分布しており、80cm以下まで分布していた。しかし畦間では表層0~10cmに根はなかった。これは春夏の施肥と除草作業の際の年間数度にわたるロータリー耕による断根が原因であろう。夏切り後に土壌の部位別層位別に深さ30cmまでRbを注入し、桑の再生長1カ月間の根の活力分布を調査した結果、Rbは株際から畦間中央にかけてほぼ全域から吸収され、細根の分布と良く対応していた。 |
| カテゴリ | 病害虫 桑 効率的生産技術 栽培技術 除草 施肥 |