蚕品種の行動(登族)特性と理化学的制御

課題名 蚕品種の行動(登族)特性と理化学的制御
課題番号 1993003375
研究機関名 蚕糸・昆虫農業技術研究所(蚕糸昆虫研)
研究分担 生産技術・育蚕技術研
研究期間 新H05~H07
年度 1993
摘要 蚕の上蔟作業は短期間に集中し労働の密度と強度が育蚕諸作業中で最も高く、規模拡大の阻害要因となっている。しかもこの作業の適否が繭質に影響することから上蔟作業能率を飛躍的に高めることのできる新上蔟法の開発が求められている。蚕品種の行動(登蔟)特性について、光、温度、気流などの環境条件、薬剤(昆虫忌避剤、誘引剤、昆虫脱皮ホルモン活性物質等)や臭気物質(植物の葉、オガクズ等)の処理、さらには蚕座や蔟器の形状などの各種理化学的要因との関連において解析し、蚕品種の特性と育蚕技術の両面から効率的な自然上族技術を確立する。
カテゴリ 規模拡大 効率的生産技術 低コスト 品種 薬剤

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