クワ炭そ病の感染および発病機構の解明

課題名 クワ炭そ病の感染および発病機構の解明
課題番号 1993003383
研究機関名 蚕糸・昆虫農業技術研究所(蚕糸昆虫研)
研究分担 生産技術・桑病害研
研究期間 新H05~H09
年度 1993
摘要 クワ炭そ病は夏ー秋に褐色斑を作る病気で、被害は全国的にみられる。炭そ病は他の農作物でも普遍的にみられる重要病害で多くの研究がなされているが、クワ炭そ病の研究は少なく、菌種、生態、伝搬、発病機構もほとんど知られていない。炭そ病の特性の一つに潜在感染があるが、クワ炭そ病については解明されていない。一方、炭そ病として記録された種名は100を越えていたが、1980年に23種に統一された。それに伴いクワ炭そ病でも再検討が必要となった。この様な背景のもとに、クワ炭そ病の病理学的研究を深化させることを目的とし、特に菌種、病原性、感染・発病機構の解明と発生予察および防除法の確立をめざす。
カテゴリ 病害虫 桑 効率的生産技術 防除

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