| 課題名 | 「一週間養蚕」を軸とする低コスト繭生産技術体系の確立-新用途繭の絹糸物性評価-(148) |
|---|---|
| 課題番号 | 1993003397 |
| 研究機関名 |
蚕糸・昆虫農業技術研究所(蚕糸昆虫研) |
| 研究分担 |
加工利用・物性評価研 |
| 研究期間 | 完H03~H04 |
| 年度 | 1993 |
| 摘要 | 「しんあさぎり」の1-4齢低コスト人工飼料5齢桑葉育を基礎とした革新的養蚕技術システムの開発が推進されている中で、得られた繭が絹需要の多様化に対応出来る特徴や性質を持っているか等を明らかにするため1-3齢人工飼料4-5齢桑葉育、1-4齢人工飼料5齢桑葉育および全葉育の3条件で3蚕期飼育し、得られた繭から繭質とその生糸を調べた。1-4LPY育は飼育期間、飼育条件によって繭糸繊度が太く、繭糸長が短くなり、特に強度が低下することがあるので注意が必要であるがその他については普通品種との差はないと考えられる。 |
| カテゴリ | カイコ 桑 効率的生産技術 低コスト 評価法 品種 |