| 課題名 | 栄養繁殖性野菜の特性調査(1) |
|---|---|
| 課題番号 | 1993001464 |
| 研究機関名 |
野菜・茶業試験場(野菜茶試) |
| 研究分担 |
野菜育種・育種1研 |
| 研究期間 | 延S55~H09 |
| 年度 | 1993 |
| 摘要 | これまでサトイモ等の遺伝資源の特性調査を行ってきた。ポーランドから導入したインゲン20系統の特性調査を行った。花色は白色がほとんどで、他は淡赤紫色であった。さやの長さは15cm以上のものは1系統のみで、多くが9~11cmの中程度であった。さやは淡緑色のものが多く、他は緑色であった。また若さやに斑紋の入るものが2系統あった。1さや粒数は5.1~6.5粒の中程度のものが2系統で、多くは3.6~5.0粒の少粒であった。また4系統は3.5粒以下であった。種子の地色は白と薄茶色のものが多く、あずき色のものが1系統あった。薄茶色およびあずき色の地色の系統の中には斑紋を持つものが4系統あった。今後もサトイモ等の遺伝資源の特性調査を続けるため研究期間を延長する。 |
| カテゴリ | あずき 育種 遺伝資源 さといも 茶 繁殖性改善 評価法 |