スイカ遺伝資源の特性評価(4)

課題名 スイカ遺伝資源の特性評価(4)
課題番号 1993001467
研究機関名 野菜・茶業試験場(野菜茶試)
研究分担 久留米・育種1研
研究期間 継S62~H08
年度 1993
摘要 導入したスイカ品種・系統15点の特性評価及び種子増殖を普通雨よけ栽培によって行った。老化苗を定植したためつるの伸長が悪かった。葉の一般的な形質については品種・系統間で大きな差はみられなかった。‘都3号’、‘富民’は低節位からの雌花着生が認められた。交配期間が著しい高温であったため、5品種で着果しなかった。果実は‘乙女’が楕円形、‘富民’、‘明石3号’がやや扁平であった。表皮の模様については網状のものが3点あった。糖度は‘旭大和’が11.6度と最も高く、他の3点も10度を越えた。種子は‘黒部’、‘Klondike B.R.’が大きかった。種子増殖は10点について行った。
カテゴリ 育種 遺伝資源 栽培技術 すいか 評価法 品種

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