メロン遺伝資源の特性評価(5)

課題名 メロン遺伝資源の特性評価(5)
課題番号 1993001468
研究機関名 野菜・茶業試験場(野菜茶試)
研究分担 久留米・育種1研
研究期間 継S62~H08
年度 1993
摘要 導入した品種・系統31点の特性評価及び種子増殖を半促成栽培によって行った。3年度と同様に雌花が着生しなかったブラジルから導入の2品種と、着花前に枯死した2品種は果実形質の調査ができなかった。果実の成熟期が梅雨期であったため、全体的に糖度は低かったが、‘甜瓜1554-118’、‘天鵝’及び‘Pinyonet Piel de Sapo’は比較的高かった。‘哈瓜’、‘Musk Melon PunjubSunchri’、‘Pinyonet Piel de Sapo’は酸味があり、‘Cantalum’、‘CCF2’、‘A2-1 S4’、‘Musk Melon 445’は苦みがあった。種子増殖は前記4品種を除く品種・系統から自殖種子を得た。
カテゴリ 育種 遺伝資源 評価法 品種 メロン

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