ナス科野菜遺伝資源の特性評価(9)

課題名 ナス科野菜遺伝資源の特性評価(9)
課題番号 1993001472
研究機関名 野菜・茶業試験場(野菜茶試)
研究分担 久留米・育種1研
研究期間 継H04~H08
年度 1993
摘要 長期保存トマト品種・系統15点について特性を評価した。その結果、草姿では4点が心止まりで、他に、巻葉、葉が立性を示すものなどがあった。果実重は30~200gまでの変異があり、他に、乱形果のもの、空どうが激しいものなどがあり、糖度では‘APK60-19-1’が6.8度と高かった。生物研からの導入を中心としたピーマン32点について特性評価を行った。老化苗定植のため、初期生育はいずれも不良であった。果形は長くさび型が8点、ベル型が11点、細長型が1点、その他は中長であった。収穫果色で黄色のものが5点あった。辛味は‘札幌大長なんばん’が最も強く、‘三重みどり’でも約半数に辛味があった。
カテゴリ 育種 遺伝資源 栽培技術 とうがらし トマト なす ピーマン 評価法 品種

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