野菜遺伝資源の品質評価技術の開発(12)

課題名 野菜遺伝資源の品質評価技術の開発(12)
課題番号 1993001475
研究機関名 野菜・茶業試験場(野菜茶試)
研究分担 野菜育種・品質評価研
研究期間 継S62~H08
年度 1993
摘要 収集した遺伝資源の品質的特徴を明らかにし、その評価技術を確立する一環として、未調査のニンニク45品種・系統について特性調査を行った。アメリカから導入した43品種・系統のうちの13品種・系統は草姿が開性で草丈が短く、収穫期が極晩生で、他のニンニクと形質的にかなり異なっていた。これらはりん茎が小さく、一部にはりん茎を作らないものもあり、日本での栽培には不向きと考えられた。今回調査した品種・系統の中で良質と考えられたのは‘瑞山’であった。この品種は草丈とりん茎の径が大きく、りん片数が少ないために1個のりん片重も大きかった。
カテゴリ 育種 遺伝資源 にんにく 評価法 品種

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