ツツジを主とする収集花木の特性調査(18)

課題名 ツツジを主とする収集花木の特性調査(18)
課題番号 1993001482
研究機関名 野菜・茶業試験場(野菜茶試)
研究分担 久留米・花き研
研究期間 延S59~H07
年度 1993
摘要 これまで、クルメツツジ品種の特性、気孔密度の種間差、発根・結実性の品種・種間差等を明らかにした。春葉と秋葉及び列間における気孔特性を調査し、春葉と秋葉の密度の違い、密度と縦径の関係、葉の形態との関連を明らかにした。挿し木発根性に関してクルメツツジ、サツキ、ヒラドツツジの品種群間差異について調査した結果、発根性や発根能力のピークに品種群間差が認められた。クルメツツジ秋葉紅葉期における葉色の評価によって、245品種を4群に分類した。アスパラギン酸アミノ基転移酵素のアイソム変異に関しては、種内でも様々なタイプがみられた。なお未調査のものが多数残存するため、同様な評価の継続と深化を行うため、研究期間を延長する。
カテゴリ 育種 遺伝資源 挿し木 評価法 品種

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