| 課題名 | キュウリのワタアブラムシ抵抗性素材の作出(49) |
|---|---|
| 課題番号 | 1993001514 |
| 研究機関名 |
野菜・茶業試験場(野菜茶試) |
| 研究分担 |
久留米・育種1研 |
| 研究期間 | 継H03~H05 |
| 年度 | 1993 |
| 摘要 | キュウリ‘マーケッター’とメロン‘PMAR No.5’のプロトプラストを電気的に細胞融合させた後のコロニー形成、カルス形成及び再分化のための培地条件を検討した。その結果、NAAが0.1mg/lとBAが1mg/lを含む1/2MS培地がコロニー形成に好適であった。カルス形成はNAAとBAの各種濃度のいずれの組み合わせにおいても認められたが、茎葉は分化しなかった。プロトプラストが子葉由来の場合、NAA1mg/lとBA 0.1mg/lを添加した1/2MS培地でコロニーを培養後、形成したカルスをホルモンフリーのMS培地で培養した場合に不定根を分化した。 |
| カテゴリ | 育種 遺伝資源 きゅうり 抵抗性 メロン わた |