| 課題名 | メロンプロトクローンの変異検定と増殖・維持の開発による有用系統の選抜(50) |
|---|---|
| 課題番号 | 1993001515 |
| 研究機関名 |
野菜・茶業試験場(野菜茶試) |
| 研究分担 |
久留米・育種1研 |
| 研究期間 | 継H03~H07 |
| 年度 | 1993 |
| 摘要 | メロンのプロトクローン苗について、再分化当代植物(R0)からの採種を行った。また、3年度にR0から得た自殖1代植物(R1)の変異調査を行った結果、黄色わい化個体が高頻度で出現し、それらは本葉数枚時に枯死した。異常を示さなかった個体を定植して植物体の形質17項目及び花の形質8項目について調査したが、明確な変異はみられなかった。分散分析の結果からは摘芯時期の草丈、葉幅、緑熟期の葉幅、葉柄長などで系統間に有意な差が認められた。なお、果実形質については果実肥大期から葉枯れ症状がひどくなり十分な調査ができなかった。 |
| カテゴリ | 育種 遺伝資源 クローン苗 栽培技術 メロン わい化 |