| 課題名 | 種子繁殖性野菜の大量増殖法の開発(76) |
|---|---|
| 課題番号 | 1993001545 |
| 研究機関名 |
野菜・茶業試験場(野菜茶試) |
| 研究分担 |
野菜育種・種苗工学研 |
| 研究期間 | 継H03~H05 |
| 年度 | 1993 |
| 摘要 | 種子繁殖性野菜のレタスを材料として増殖条件の検討を行った。無菌播種後5日目の子葉をホルモンを含むMS培地で培養し不定芽の分化能を調査したところ、BAとNAAを含む培地で不定芽形成率が最も高かった。BAのみではカルスのみを形成する個体が多くみられた。環境制御培養箱を利用してレタスの大量増殖を行うための支持体を検討した。不定芽形成・生長程度はゲルライトが最もよく、以下セラミックマット>ポリエステル繊維マット>エースマット>グリーン春風>ピロマットの順で悪くなった。培養苗を効率的に生産するめには、培地成分を自由に交換でき、不定芽分化や根の生長を阻害しない支持体を選択する必要がある。 |
| カテゴリ | 育種 遺伝資源 環境制御 播種 繁殖性改善 レタス |