メロンの生食適性要素の解明(109)

課題名 メロンの生食適性要素の解明(109)
課題番号 1993001577
研究機関名 野菜・茶業試験場(野菜茶試)
研究分担 久留米・育種1研
研究期間 継H04~H06
年度 1993
摘要 赤肉系と緑肉系メロンの果実を供試し、高速液クロを用いて糖組成の差異を明らかにしようとした。その結果、収穫後の時間経過に伴うSucrose含量はいずれの品種とも同様な推移を示し、適食期にやや増加した後に減少した。ただし、その減少程度には品種間差がみられ、‘真珠100’で顕著であった。Sucrose含量の赤肉系と緑肉系での差異は明瞭には認められなかった。赤肉粘質メロンの代表である‘キャンタロープ’はGlucose含量が少なく、粉質メロンの代表である‘Tinum Betik’はSucroseが少なかった。
カテゴリ 育種 遺伝資源 加工適性 品種 メロン

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