| 課題名 | 不良環境耐性育種(138) |
|---|---|
| 課題番号 | 1993001601 |
| 研究機関名 |
野菜・茶業試験場(野菜茶試) |
| 研究分担 |
茶栽培・育種研 |
| 研究期間 | 継S62~H13 |
| 年度 | 1993 |
| 摘要 | チャ炭そ病抵抗性の簡易検定法として、ほぼ7~10日で検定可能な手法を開発した。遺伝資源として収集した系統の一部について抵抗性の検定を実施した。中国系茶品種は抵抗性が全体として低く、抵抗性素材としては不向きなものが多かったが、アッサム系統は全体的に従来の評価と同様に抵抗性が高く、抵抗性素材として適していた。しかし、アッサム系統の一部に抵抗性が中位の系統もあったことから、実際の素材選定に当たっては十分な注意が必要である。これは、本手法が感染抵抗性よりも、拡大抵抗性の検定を行っていることによるものと考えられた。 |
| カテゴリ | 育種 遺伝資源 簡易検定法 茶 抵抗性 品種 |