アッサム雑種の利用による新香味品種及び耐病性品種の育種(140)

課題名 アッサム雑種の利用による新香味品種及び耐病性品種の育種(140)
課題番号 1993001603
研究機関名 野菜・茶業試験場(野菜茶試)
研究分担 久留米・茶樹育種研
研究期間 継S62~H08
年度 1993
摘要 茶遺伝資源として保存しているアッサム雑種37系統について、一番茶は釜炒り茶、二・三番茶は半発酵茶として製造し、その香味特性を調べた。釜炒り茶としては、‘F222’‘F395’‘F398’の3系統が外観、内質ともに優れた。また、‘F771’は釜炒り茶特有の強い香味を有していた。半発酵茶としては、花香のあるもの(‘F395’‘F427’‘F997’‘F1021’)、樹木香のあるもの(‘F231’‘F466’‘F771’‘F999’)、柑橘風の香気のあるもの(‘F283’)など多様な香気を有するものが検索された。
カテゴリ 育種 遺伝資源 耐病性品種 品種

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