栄養生理障害発生機構の解明と防止技術の開発(164)

課題名 栄養生理障害発生機構の解明と防止技術の開発(164)
課題番号 1993001620
研究機関名 野菜・茶業試験場(野菜茶試)
研究分担 生理生態・ストレス研
研究期間 継H03~H08
年度 1993
摘要 パルプ抽出液に含まれ、トマトの植物体再生と多くの植物の種子根伸長を促進する新規生理活性物質の精製を進め、3糖に相当する画分をC18逆相カラム及びAmideカラムで分画しほぼ単一のピークを得た。単糖よりも低分子である画分をSephadex G-25で2回分画し、続いてBio gel P-2で分画し、さらにHPLCを用いて精製した。最後にC18逆相カラムにより分画したところ、主要なピークが一つ存在し、その画分にも活性が認められた。一方、単糖に相当する画分は、非常に不溶化しやすく、精製できなかった。
カテゴリ 生理障害 トマト

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