生育調節剤の作用性の判定に関する研究

課題名 生育調節剤の作用性の判定に関する研究
課題番号 1993001627
研究機関名 野菜・茶業試験場(野菜茶試)
研究分担 久留米生理生態盛岡・花き研栽培生理研生殖生理研
研究期間 単H04~H04
年度 1993
摘要 野菜・花きに対する生育調節剤の作用特性について調べた。トマトに対してS327Dを用いることにより、栄養成長を適度に抑制したコンパクト苗を作出でき、稚苗定植への可能性が示唆された。イチゴ‘女峰’に対しS327Dを用いることにより、暗黒低温処理中の葉柄長の伸長を抑制したコンパクト苗を作出できた。また処理により、開花時期、収穫時期が早まった。GRH631は、カイズカイブキ、レッドロビン、オオムラサキツツジ、ニッコウヒバに対して伸長抑制効果があり、刈り込み軽減剤としての実用化が期待できた。
カテゴリ いちご 栽培技術 トマト

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