| 課題名 |
高温下における野菜の生長反応の解明(190) |
| 課題番号 |
1993001641 |
| 研究機関名 |
野菜・茶業試験場(野菜茶試)
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| 研究分担 |
久留米・栽培生理研
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| 研究期間 |
延S63~H08 |
| 年度 |
1993 |
| 摘要 |
これまでにホウレンソウにおいて、高温下での生育抑制とその生理的原因を明らかにした。またチンゲンサイにおいては、アミノ酸、プロリンを主成分とする液剤の散布が生育促進に有効なことを認めた。4年度には10a当たり三要素成分量として8(少肥区)あるいは15kg(中肥区)相当量を施したコンテナにチンゲンサイを播種し、出芽開始20日以内にプロリン剤を3回散布し、生育に及ぼす影響を検討した。5月播種では播種後40日に中肥・散布区の展開葉数、最大葉長および地上部重が、7月播種では30日に少肥・散布区の地上部重が、10月播種では30~50日に中肥・散布区の最大葉長が、いずれもそれぞれの無散布区よりやや勝ったが、その他の調査日では差がなく、散布による生育促進効果は顕著でなかった。これまでの結果との比較から、この液剤の生育促進効果は環境条件によって左右されるものと考えられた。さらに、暖地においては高温は多日射とも関連して影響を及ぼすので、この点も今後検討する必要があり、研究期間を延長する。
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| カテゴリ |
チンゲンサイ
播種
ほうれんそう
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