イチゴの花芽分化における低温感受性の変動要因解明とその制御(192)

課題名 イチゴの花芽分化における低温感受性の変動要因解明とその制御(192)
課題番号 1993001643
研究機関名 野菜・茶業試験場(野菜茶試)
研究分担 久留米・栽培生理研
研究期間 継S63~H05
年度 1993
摘要 イチゴにおいては低温処理により花芽分化を促しているが、その低温感受性の変動が問題となっている。そこで低温(12℃)暗黒処理を8月から3回に分けて24~20日間行った結果、第1花房1番花の出蕾開始は無処理区の10月21日に対して、処理開始8月7日、14日及び20日区はそれぞれ9月30日、10月5日及び12日と早期の処理開始区ほど早かったが、区内の株ごとの変動係数はそれぞれ8、35、25及び12%であり変異が拡大した。一方、平均出蕾日は無処理区が10月27日に対して、それぞれ24日、20日、19日と早期の処理ほど遅くなった。開花についても同様な傾向であった。
カテゴリ いちご

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