| 課題名 | 果菜類の栽培管理による品質変動制御技術の開発(193) |
|---|---|
| 課題番号 | 1993001644 |
| 研究機関名 |
野菜・茶業試験場(野菜茶試) |
| 研究分担 |
久留米・栽培生理研 |
| 研究期間 | 継H02~H06 |
| 年度 | 1993 |
| 摘要 | イチゴの高品質果実生産技術を開発するため、果実品質に及ぼす環境要因の影響を解明する。促成栽培中の‘とよのか’に対して遮光率40%の寒冷紗による被覆を行ったところ、無処理区に比べ果実サイズは劣り、着色も2日程度遅れた。また、果実の乾物重当たりのフルクトース、グルコーズ及びスクロース濃度は、無処理区でそれぞれ20、18及び16%であったのに対し、遮光区では18、16及び12%と低く、クエン酸及びリンゴ酸濃度は高かった。従って高品質果実生産のためには採光に十分留意することが重要であることが明らかとなった。 |
| カテゴリ | いちご 栽培技術 りんご |