| 課題名 | 画像処理技術等による外観品質判定技術の開発(214) |
|---|---|
| 課題番号 | 1993001666 |
| 研究機関名 |
野菜・茶業試験場(野菜茶試) |
| 研究分担 |
施設生産・機械利用研 |
| 研究期間 | 継H04~H07 |
| 年度 | 1993 |
| 摘要 | 高品位キャベツの選択的収穫のための基盤技術の一つとして、濃淡前処理や2値化手法等の画像処理技術を駆使した形状認識等による外観品質判定技術等を開発するため、収穫物個体と土壌・マルチとの分離について検討した結果、秋作キャベツは結球径により収穫適期の判定が可能であったが、春作キャベツは判然としなかった。また、結球部の認識についてはG画像の2値化処理により土壌との分離の可能性があった。またリアルタイム画像処理による赤キャベツ個体の認識の可能性を試みた。 |
| カテゴリ | 画像処理 キャベツ 春作 |