センシング技術による内部品質判定技術の開発(223)

課題名 センシング技術による内部品質判定技術の開発(223)
課題番号 1993001676
研究機関名 野菜・茶業試験場(野菜茶試)
研究分担 施設生産・資材利用研
研究期間 継H04~H07
年度 1993
摘要 キャベツの結球部を上方から10mm/minの速度で圧縮し、変位量と応力との関係を調べ、このデータをもとにキャベツの収穫適期を求めることを試みた。変異量が小さいあいだは、結球部の最外葉の状態(形状や2枚目との間隔)の個体差により、応力の立ち上がりにバラツキが多い。この段階をすぎると、応力は急激に増加し、80Nを越えたあたりでほとんど増減せず一定となる。一定値に達する変異量は栽培期間が長いほど短い傾向にあった。従って、一定値に達する前の応力の変化量で収穫適期を判断するのが可能であると思われるが、加圧初期に生じるバラツキをどのように取り除くかが問題である。
カテゴリ キャベツ センシング

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