| 課題名 | 野菜・花き類の育苗における新育苗資材の特性解明に関する研究 |
|---|---|
| 課題番号 | 1993001678 |
| 研究機関名 |
野菜・茶業試験場(野菜茶試) |
| 研究分担 |
施設生産・資材利用研 |
| 研究期間 | 単H04~H04 |
| 年度 | 1993 |
| 摘要 | 2種類の防カビ剤を混入した植物繊維製育苗容器を供試し、レタスの育苗試験を行った。防カビ効果の高いものを混入した容器ほどカビの発生は少なく、混入されていない容器はカビの発生が著しかった。苗の生育には、防カビ剤による生育抑制よりもカビ発生による影響の方が大きく現れた。セル成型苗育苗用に改良した培土を処理区とし、従来の鉢育苗用培土を対照区としてレタスの育苗試験を行った。処理区の培土は、比重が小さく保水性に優れているが、定植時の苗の大きさには、処理区、対照区とも大きな差はなかった。 |
| カテゴリ | 育苗 栽培技術 レタス |