| 課題名 |
植物病原微生物の宿主特異性及び病原性:ズッキーニ黄斑モザイクウイルス(ZYMV)の遺伝子解析(260) |
| 課題番号 |
1993001712 |
| 研究機関名 |
野菜・茶業試験場(野菜茶試)
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| 研究分担 |
環境・病害1研
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| 研究期間 |
延H02~H06 |
| 年度 |
1993 |
| 摘要 |
ゲノム3’末端から3,553塩基に、第1塩基から始まり第3,171塩基で終わる大きなタンパクの翻訳枠がコードされていた。この翻訳枠はゲノムのポリプロテインの一部を構成していると考えられた。NIaプロテアーゼによるcleavage siteは3ヶ所確認されたが、1ヶ所はNIbポリメラーゼのinternal cleavage siteであると考えられた。塩基配列を決定した領域には、NIaプロテアーゼの一部、NIbポリメラーゼおよび外被タンパクがコードされていた。NIbポリメラーゼのアミノ酸配列には、RNA依存RNAポリメラーゼに特徴的な4種類のモチーが確認され、他のpotyvirusと共通のモチーフが保存されていた。これまでに全ノムの約35%の塩基配列を確定した。研究期間を延長し、6年度までに全塩基配列を決定する。
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| カテゴリ |
病害虫
ズッキーニ
病害虫防除
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