| 課題名 | ウイルス抵抗性野菜の作出(261) |
|---|---|
| 課題番号 | 1993001713 |
| 研究機関名 |
野菜・茶業試験場(野菜茶試) |
| 研究分担 |
環境野菜育種・育種1研育種2研病害1研 |
| 研究期間 | 継H03~H05 |
| 年度 | 1993 |
| 摘要 | PCRにより開始コドン等を付加したZYMV-CP遺伝子をpBI121のGUS遺伝子と置換し、ZYMV-CP遺伝子導入用プラスミド、pAZY1を構築した。なおPCRの際に、CPのアミノ酸変異を起こすような塩基置換を生じていないことが塩基配列解析で確認された。pAZY1によZYMV-CP遺伝子を導入した形質転換キュウリを作出した。CMV-CP遺伝子を導入した形質換トマト259クローンのうち、接種葉にえそ斑を生じなかった98クローンの中から、上位葉に症状を現さず、接種葉でのウイルス増殖が顕著に抑えられている46クローン(秋玉23クローン、タイムリー12クローン、サターン11クローン)を選抜した。 |
| カテゴリ | 病害虫 きゅうり 抵抗性 トマト 病害虫防除 |