野菜病害に対する新殺菌剤の作用特性に関する研究

課題名 野菜病害に対する新殺菌剤の作用特性に関する研究
課題番号 1993001715
研究機関名 野菜・茶業試験場(野菜茶試)
研究分担 環境久留米盛岡・病害1研病害2研病害研
研究期間 単H04~H04
年度 1993
摘要 キュウリべと病に対するSSF-129SCの1,000倍液及び2,000倍液は、対照薬剤ダコニール1000の1,000倍及びリドミルMZ水和剤の1,000倍液と比較していずれの濃度でも勝る防除効果が認められた。キャベツ及びエダマメのピシウム菌による立枯性病害に対するCG-169の0.5%及び0.3%の種子粉衣は、対照薬剤のオーソサイド水和剤0.3%の粉衣と比較して勝るか同等の防除効果が認められた。また、レタス斑点細菌病に対するナレート水和剤の800倍液及び1,000倍液は、対照薬剤Zボルドー水和剤の500倍液と同等の防除効果が認められた。いずれの薬剤も薬害は認められず、実用性はあると思われた。
カテゴリ 病害虫 えだまめ キャベツ きゅうり 病害虫防除 防除 薬剤 レタス

こんにちは!お手伝いします。

メッセージを送信する

こんにちは!お手伝いします。

リサちゃんに問い合わせる